top of page

イベント開催の検討について

  • sr6shunrinnewworld
  • 2020年5月20日
  • 読了時間: 3分

こんにちはShunrinです。

みなさんはこのご時世、どのようにお過ごしですか?外出の自粛が3月末ほどから本格的に始まり、今まで経験したことがないような日々が続いて、それが習慣づいてしまうなんてことになっている方がいらっしゃるかもしれません。


そんな長い2か月を経て、ようやくこの闇のトンネルを抜け出そうとしている時期に現在差し掛かっています。私の住む大阪府は、明日5月21日、緊急事態宣言が解除されます。そんなコロナ禍が収まりつつある今日ですが、今後も外出の自粛などの様々な制限のかかる時間帯が続いていくと思われます。


キャップ野球の交流が大学生活を大きく支えている私にとって、早く交流会などを開いて、キャップ野球を楽しみたいというのが本音です。しかし、しばらくの間は自粛をしてくださいといわれるだろうこの時期に果たしてそういったことをしてもよいのでしょうか?また、いつからイベントを開催してもよい時期になるのでしょうか?


私はサークルの部長と1時間ほどの時間を用いて、google meetでこの件について相談をし、意見交換を行いました。これから話すことは、皆さんにとってどう思われるかはわかりません。適当に議論の対象にでもしてください。


まず結論から話すと、6月中またはそれ以降に5~10人程度集まるような小さめの交流会等のイベントを条件付きで行おうと決めました。ただし、参加者をある程度絞り、大規模にならないようにするため、部分的にプライベート要素を入れた情報交換によって参加者を募る予定です。なぜそのような話になったのかというと、私に限らず、多くの同界隈の方たちが、自粛疲れをしていると思われます。そして、少なからずそういったイベントを行いたい、参加したいと考えているでしょう。しかし、いつそれを解禁していいのかが分からない、SNSでのトラブルに発展するのではないか、と恐れている人がいるかもしれません。そう思うのも当然で、自粛の流れが続いている世の中で、いざイベントを行うとなると、大きなリスクも覚悟せねばならないかもしれないのです。そして、もし開催による代償が発生した場合、キャップ野球界の今後を揺るがすことも充分にあり得ます。それでも、開催しようと決めた理由は、いつまでもこの状況が滞り続けるのではないかと思ったからです。どこかが小規模でもイベントを開催することによって、周りにもできるという流れが生まれ、少しずつ慎重に界隈が元の姿に戻っていくのではないかと私は思います。


勿論、6月に入ってもこのような空気がなくならなければ、開催を取りやめる予定です。詳細は後程お知らせします。


何か異論、反論、意見等ございましたら、どうぞコメントください。




失われた数か月を少しでも取り戻したい。私はそう思っています。


Shunrin 近畿大学経済学部 阪大キャップ野球サークル所属

 
 
 

コメント


bottom of page