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受験生Shunrin!!【前編】

  • sr6shunrinnewworld
  • 2020年2月12日
  • 読了時間: 4分

受験シーズン真っ只中の時期ですね。受験生の皆さんは勉強してきた成果を出せているでしょうか?頑張ってほしいですね。


さて今回は、私が受験生だった頃のお話をしていきたいと思います。まずは前編として、高校受験の話からまいりましょう!


私立入試といえば、私立専願型と私立公立併願型、僅かな公立専願型とあると思います。公立専願型とか一般的に呼んでいいのかどうかは分かりませんが。


私はちょうど4年前に受験生として頑張っていました。兄が私学だったので、授業料フリーな公立へと行くために併願型を選択していました。(※大阪府は世帯所得が一定の値より少ない場合、私学でも授業料を無償化していました)


勉強していて大変だった科目は、数学でした。大阪府の公立入試の数学は癖があって、対策が必要だった記憶があります。そもそも国語が苦手だった私にとってそれは大きな障害物となっていました。


いくつかの模試を部活を引退した後に立て続けに受けていました。V模試、だったり、五木模試だったりです。電車に乗って大阪市近郊の私立高校へとよく受けに行っていました。テスト結果の通知が数日後に届くのですが、成績はまずまずといったところでした。だいたい偏差値55ぐらいを連発していた記憶があります。


そんなこんなで、2016年となり、いよいよ受験生としてのラストスパートに差し掛かっていました。志望校を絞り、最終的に出願する高校を決定していきます。まずは私学から決めていき、その後、公立入試というのが全国的においても一般的な流れだと思います。年を越す前にいくつかのオープンスクールに参加していたので、私学を決めるのにはすごく悩みました。どこも魅力充分な学校ばかりだったからです。


結局、私は、大阪市阿倍野区にある某マンモス校を受けることにしました。そこは、難関国公立を目指すコースから、有名私立を目指すコース、アスリートコースまである学校です。その高校の華やかな雰囲気に憧れて、チャレンジしてみることにしました。


2月に入り、出願を終え、最後のチェックを済まし、出陣していきました。過去問を解いても、そこまで難しく考えるほどではなく、順調に終わるだろうと私は確信していました。


しかし、本番が始まり極度の緊張感の中シャーペンを動かし続け、3限目の数学の試験の時でした。急な激しい頭痛と耐え難い尿意が私を襲いました。トイレと席を往復する形が30分以上続き、話にならないほど散々な出来になりました。3限目終了後でも頭痛は収まらず、食事を済ませた後、保健室へ移動し、午後の試験を行うこととなりました。幸いにも、午後の試験中は得意科目だけだったので、なんとか乗り切れました。


ただ、数学の件で不安に思っていたせいか、帰りの御堂筋線、南海線に乗っている間も顔が死んだようになっていました。これは絶対落ちた!ワンチャン受かるか?結果発表までの3日間はずっとこのような気持ちでした。


結果は、なんとか受かっていました。と同時に受験する公立高校のラインを下げずに済みました。私はほっとした気持ちになりました。そのちょっとした気の緩みのせいかどうか分かりませんが、私は2,3日後にインフルエンザで倒れました。A型でした。


インフルエンザも治り、勉強を再開し、今度こそあのような思いをしたくないと思ったからか、勉強により一層精を出し、公立入試の準備に励んでいました。


そして、3月に入り、出願を終え、いよいよ試験だ!と思っていた矢先の出来事でした。なんと、B型にかかってしまったのです。しかも、試験の4日前にです。あ、終わった(涙)正直、あきらめていました。だって頭が働かないのですもの。


ただやはり、あきらめてはいけませんね。なんとか当日には微熱に落ち着いて、最低限頑張れる力がありました。試験会場には父親が送り迎えしてくれました。「ベストを尽くしてこい。」とだけ言われまして。本当に感謝感謝です。別室受験で余計な緊張感がなく、思っていたよりも落ち着いてペンを走らせることができました。落ちても仕方ないと開き直っていたので。試験が終わり、最寄り駅まで一人で歩き、駅のベンチに腰掛けたと同時に、記憶を失いました。精一杯頑張ったのです。


それから1週間後、会場に戻り合格発表を見ました。普通に泣きました。我を忘れてしまいました。それと同時に、ここ数か月の記憶がよみがえりました。


このように振り返ってみると、自分の高校受験シーズンがいかに波乱万丈だったかが理解できます。それもこれも、自分がどちらも合格したから今振り返れているのだと思いますが。


最後に私が皆さんにこの話から伝えたいメッセージはいくつかあります。

1.あきらめなければ何かが起こるよ。

2.緊張するのは仕方ない。みんな同じや!

3.病気対策のケアをしっかりしようね。

4.いつも何気なく支えてくれている人々に感謝しよう!


さあ受験生たち、頑張るんだ!もうすぐ楽しい○○○!!



最後までありがとうございました。


twitter ... https://twitter.com/SR6shunrin @SR6shunrin


 
 
 

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